実をいうと、わたしは長い間、不健康な食生活を送ってきました。
いろいろな不調や病気を経て50代を迎え、これからの人生を気分よく過ごすには、食事の質を見直すことが大事だとようやく気がつきました。
食生活を見直した手始めとして、玄米ご飯を食べることにしました。

そのメリットは、こちらの記事にまとめました。

この記事では、次のことを取り上げます。
- 玄米ご飯を食べ続けたことで起きた、よい変化
- わたし流の玄米ご飯の炊き方
食べたらいいことが5つもあった
玄米ご飯を食べるようになってから、日常に変化が出てくるようになります。
わたし個人の状況ですが、5つのイイコトがありました。
なんだか、健康を考えてきちんと暮らしている人になったような気持ちの変化もありました。
食事の栄養バランスについては、実際は、摂り足りない、または摂り過ぎない、などもう少し考える必要もあると思います。
けれど、玄米ご飯があまりにも美味しく食べられるようになったおかげで、健康的な栄養バランスに気を配る心がけができて、これからもいい効果となりそうです。
玄米ごはんが最高においしい(わたし流)炊き方
さて次は、玄米ご飯を簡単においしく炊く方法を模索した結果たどりついた、わたし流の炊き方をご紹介します。
ステンレスの鍋でも土鍋でも、そして炊飯器でも、それぞれの器具に応じたおいしく炊ける方法はいろいろあると思います。
わたしは炊飯器の扱いが得意ではなかった(手入れが面倒という理由が主です)ので、ガスの火で炊くことにしようと思いました。
「釜炊き三昧」を愛用しています
いくつかの調理器具を試してみて、自分の好みに炊ける釜を見つけました。
それがこちらの釜です。

わたしは「釜炊き三昧5合炊き」を使用して、お米3合をガスの火で炊いています。
「釜炊き三昧」には5合炊き以外のサイズもあるようですが、わたしは5合炊きを選びました。
(下の画像は、わたしが実際に使っているものです。)

この釜に出会ったおかげで、玄米ごはんを続けて食べることができるようになりました。
シンプルで取り入れやすいことで、面倒なことが苦手なわたしでも使い続けられるので、出会えてうれしい釜です。
玄米を洗って、釜に入れる
まずは、3合分のお米を洗います。
こすり合わせるようにごしごしと洗います。(水換えは少なめにしています)
ざるにあげて、水を切ってから、玄米を釜に入れます。
そして、分量の水を入れます。
お米3合に対し、水の量は800㏄です。
この釜は内側に、白米用ですが水位の線があります。

玄米3合に対して水800㏄を入れた場合、下の画像のようになります。
こちらの釜にはがあるので、水を計量する手間を省けます。

水につけて、吸水させる
吸水は3時間以上あるとよいようです。
わたしは、一晩おきます。
(短い吸水時間でも炊ける方法があるようですが、わたしはたっぷり吸水させてから炊くのが好きです)
気温が高くない時期は、そのまま室内に置いて吸水させます。
夏場は、タッパーに入れてかぶるくらいの水(この時点では適当な量です)に浸けて、冷蔵庫に入れておきます。

冷蔵庫から出して、水を切らずにお米を釜に入れてから、足りない分量の水を入れます。
いったんザルにあげて、水を切る方法もあるようですので、それはお好み次第かと思います。(根拠は調べてみたいと思います)
強火または中火で炊き始める
わたしは強火で炊き始めます。
コンロの火力のもよりますが、5~6分(条件により前後します)で下の画像のように沸騰します。
ふたがカタカタと音を立てるので、それが沸騰の合図です。

弱火で30分炊く
それからすぐに弱火にして、30分間炊きます。
炊き上がると、こんな感じになります。

おこげを作る(お好みですが)
わたしは、炊き上がってから、強火で2分間加熱します。
10秒から2分くらいの間で、ご自分のお好みの加熱時間でよいかと思います。
(おこげが欲しい、水分を若干飛ばしたい、という好みでなければこの加熱は必要ないです)
15分間蒸らす
蒸らすことで、ふっくらとします。
炊き上がった直後は釜からごはんがはがれにくいのですが、蒸らすと、ごはんは釜からきれいにはがれます。

これで、出来上がりです。
すぐに食べる分以外は、熱いうちにお茶碗1杯分ずつタッパーに詰めてふたをし、粗熱をとってから冷凍します。
食べるときは、凍ったまま電子レンジで加熱します。(500Wの場合で、3~4分が目安です)
お弁当のごはんは、わたしはこの方法で活用しています。
職場で電子レンジが使えるなら凍ったまま持っていくことで、保冷剤の役目も果たしてくれそうですね。

まとめ
以上紹介したのは、わたし流の食べ方です。
食べてみたいという方がいらっしゃれば、参考にしていただければうれしいです。
体質が合わない、好みが合わない、そういう方もいらっしゃると思うので、みんながみんな同じメリットがあるわけではないと思います。
取り入れられる際はご自分の調子と相談していただくのを大事になさってください。
食生活を、できるところから改善することで「健康」を考えるきっかけになったので、これからも気分が上がることを取り入れていこうと思っています。
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