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【リピートする?しない?】ドンキのクレンジングタオルは値段に見合うのか、使ってみた

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顔拭きのタオルを、使い捨てのクレンジングタオルにすることで快適に洗顔できるようになりました。

「ドンキ」の売り場で山のように積まれ販売されているクレンジングタオルが気になり、買って試してみたので感想をお伝えします。

ドンキのクレンジングタオルはこんな感じです

パンダのイラストがかわいいですね。

ドンキ クレンジングタオル

購入した時の価格は498円(税別)、約70枚入りとのことで、リーズナブルだと思いました。

商品のイラストでわかるように、ロールタイプです。

1枚切り取ってみました。

ドンキ クレンジングタオル

サイズは22㎝×22㎝、やや厚みがあってしっかりした感じです。

洗顔後のふき取りに実際に使ってみたところ、使用感もよく、しっかり吸水できました。

洗顔後に顔を拭くペーパータオルとして、目的はじゅうぶんに果たしてもらえます。

頼りになる吸水力だと、感じます。

使い始めたばかりのころは臭いが少し気になりました。

けれど、におい移りはしなさそうなので、わたしは問題にはならないと感じていますし、使っているうちにまったく気にならなくなりました。

それでは、本題の“リピートするかしないか”について考える前に、見た目が似ているタオルと比較してみることにします。

ドンキとITO、クレンジングタオルを比較

まずは、今のところいちばん愛用している「ITO(アイティーオー)クレンジングタオル」と比べてみることにしました。

「ITO(アイティーオー)のクレンジングタオル」を外から見たのが、こちらです。

1枚取り出してみました。

エンボスの模様が特徴的です。

大きさを比べてみました。

上にある方が、ITO(アイティーオー)のクレンジングタオルです。

ドンキの方が若干大きく、そして触った感じが若干厚めです。

ドンキ
クレンジングタオル
ITO(アイティーオー)
クレンジングタオル
金額(税込)
※2023年購入時
548円657円
枚数
(どちらも“約”)
70枚80枚
1枚当たりの価格7.8円8.2円
大きさ220×220200×220
厚さやや厚みがある普通
素材パルプパルプ・レーヨン

大きさを数字で比較しても、ドンキのクレンジングタオルの方が若干大きいですね。

とはいえ、吸水の点からは、大きな差はないという感じがしました。

1枚あたりの価格で比較すると、ドンキがちょっとお安めですね。

わずかな違いながら、コストパフォーマンスはドンキの方がよさそうです。

使用感は、ITOの方が少々やさしい、という感じがしました。

どちらがおすすめ?

個人の感想ですが、それぞれのよさをあげてみます。

  • コストパフォーマンスがよい
  • 厚みと大きさに安心感がある

厚めでしっかりした安心感で選ぶならドンキ、繊細な感じが好きならITO、といったところでしょうか。

  • 使用感がやさしい感じがする
  • 使うと気分が上がる

どちらもそれぞれの個性があるので、お好み次第で選ばれてもいいのかとも思います。

ところで、ロールタイプのクレンジングタオルを使う場合、引き出し方や置き方で悩むこともあるかと思います。

わたしは以前には、真ん中の芯を抜いて、内側から使っていました。

でも芯を抜くのは結構大変なので、今は、置く向きを変えて外側から使っています。

リピートするかしないか

ドンキのクレンジングタオルをリピート買いするかどうか…

機会があればまた買うかもしれない、そして、買わないという選択はない。

目的に応じて使い分けするとして、リピートもあるかと思います。

実を言うとわたしは、リピート買いをしました。

価格を重視するなら、この方法

ドンキの価格、498円(税別)には心惹かれます。

その価格を参考に、「ITOクレンジングタオル」も少しでも安く買えないかと探してみたら、ネットでまとめ買いする方法がありました。

手放せない、繰り返し使う日用品なので、少しでも安く買えるのは大事です。

わたしは今では、クレンジングタオルはなくてはならないものになりました。

気に入ったものがお得に買えるタイミングがあれば買ってストックして、あれば安心、という状況になっています。

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