みんと最近、髪にボリュームがなくなったと感じることない?



あるある!頭頂部はとくにペタンコで…ガッカリ…
シニアになると、髪の悩みがいろいろと出てきますよね。
髪全体のボリュームがなくなったり、薄毛になったせいか地肌が目立ったり。


でも、それを加齢のせいだと諦めていませんか?
たとえ年のせいだとしても、それで諦めるなんて悔しいなぁと、わたしは思うのです。
そこで、シニア女性のための、薄毛を進行させない何かいい方法がきっとあるはず、とアンテナを張ってみることにしました。
そんなときに出会ったのが、「薄毛の進行に抵抗する」方法を教えてくれる、一冊の本でした。
少なくなった髪をちょっとでも取り戻すという控えめな願望もよし、「髪の毛をふさふさに」と欲張るのもよし。
薄毛を年のせいだと諦める前に、ぜひ手に取っていただけたら、と思います。
シニアになって薄毛にがっかり
シニアの髪の悩み
シニアになって、髪の悩みが急に増えたのは、どうやら、わたしだけではないようです。
同年代(40代、50代、60代あたり)のみなさんが、髪の毛について何を悩んでいるか、調べてみました。
悩みは、大きく、「量」と「質」の2つに分けられるようです。
- 少ない
- ぺちゃんこ(ボリュームが出ない)
- 分け目が目立つ
- 頭頂部がさみしい
- 抜け毛が目立つ
- 白髪増大
- パサつく
- 乾燥する
- ツヤがない
何か当てはまることは、ありますか。
わたしにはすべて当てはまり、自ら分析したのに、希望が持てない気分になりました。
みなさんはどんな対策しているのでしょう?
少しでも希望を持てるよう、髪の悩みを解決するには、どんなことをしたらいいのでしょうか。
髪に関する悩みの対策は、女性と男性では少々違っていそうです。
そこで、対象を女性にしぼって、意見を探してみました。
髪の悩みを解決するには…
- 美容師に相談する
- ヘアケア製品を見直す
- 正しいケアの仕方を取り入れる
- 食事や生活習慣を改善する
- 頭皮マッサージをする
- 育毛剤や発毛剤を使う
- 専門医に相談、治療する
参考にしてやってみようかな、と思うこともありましたが、それだけではまだ行動できませんでした。
わたしには知識や情報が足りていなくて、どうしていいかわからなかったのだと思います。
発毛剤や専門治療に頼ることも検討
髪の悩みの対策方法を眺めているうちに、少しわかってきたこともあります。
それは、薄毛の程度にもよりますが、専門医に相談したり、市販の育毛剤や発毛剤を使ったりすることが有用なこともあるということ。


自分はどうなのか迷われた方には、セルフチェックをおすすめします。
「薄毛 女性 セルフチェック」で検索してみると、チェックできるサイトが見つかると思います。
そこでの結果のすべてが、正しい判断につながるものではないかもしれません。
けれど、専門家に相談が必要と自分で感じたり、客観的な促しがあったりしたら、早めに動くのも大事な対策だと思います。
薄毛を自力で解決する秘策
わたしの、薄毛セルフチェック、結果は…
「今はまだ大丈夫。でも抜け毛などが気になったら、まずは生活習慣を見直してみましょう。」とのこと。
今の時点では、育毛剤や発毛剤にも、治療にも頼らない方法を試してみてもよいのかと判断できました。
ただ、「生活習慣」と言われると、わかっていてもできないことが、細かいことを含めていろいろあって、なんだかなぁとどんよりした気持ちになりました。
もう少しわかりやすく取り組めることはないかと、自分勝手に思ってしまいがちなのです。
本との出会い
髪の悩み対策をどうするか、自分に向いていることは少しわかってきました。
ですが実際に、何から始めるのがいいか、なかなか考えが及ばず、放置気味でした。
そんな中、書店で偶然に、あるタイトルが目に留まったのです。
『髪が増える 頭深部リンパマッサージ』、この表紙の文字に射抜かれました。
さっそく手に取って中を見てみると… 書いてある文字も、説明の画像もわかりやすく、非常に読みやすいのです。
しかも内容が、わたしが求めていることに、しっかり応えてくれているのです。
何よりも、写真で見る、作者の夜久ルミ子さんの髪が、非常にボリューミーでふさふさで印象的でした。
この本は大いに信用できる、そう感じ、即決で買いました。
読んでみたら、「血流やリンパの流れを整えると、髪にいいらしい」というシンプルな印象を持ち、これならわたしにもできそうな気がしました。
それに、「まずは2週間続けてみて」という、柔らかく聞こえることばに、安心感を覚えたのです。
この本を読むと、「髪の悩みを諦めなくてもいい」という気持ちになれる予感でワクワクしてきます。
髪を増やせる理由をわかりやすく説明してくれているので、期待が膨らみました。
実際にやってみた日々


書かれている手順を始めてみて、わかりやすい方法だと思いました。
本に書かれている説明と図解や写真は、まるで動画を見ているようです。
むずかしい動きはありません。
ただ、慣れるまで、動きがぎこちなくなりがちで、マッサージの時間も少しかかりそうです。
また、どのマッサージも痛みはなく、どちらかというと、心地よくほぐれている感覚がありました。
しかも、「あたまをほぐせば、顔が勝手に上がり出す」と書かれていたので、やる気が倍増します。
本の中には、顔のケア方法も載っていました。
リンパを流す行程は顔にも頭にも共通なので、ついでに顔のケアをすると効率がよいと思います。
ちなみにですが、本を見ながらマッサージする場合、ブッククリップを使うとかなり便利です。
続けて感じた変化
実は…さぼりがちにやっている、そんなわたしです。
なので今のところ、「劇的に髪がふさふさになった」と言い切ることは、残念ながらできません。
けれど小さな変化を、いろいろと感じています。
感じた、小さな変化
- 頭頂部と生え際の薄さが気にならなくなった
- 髪の手触りにしっとり感が出た
- 頭皮が健康になった気がする
- 肩こりが軽くなった
- 寝つきがよくなった
最近、久しぶりに頭頂部のチェックをすると…
透けている部分の面積が小さくなってきた、そんな手ごたえがありました。
思い過ごしかもしれませんが、そんなふうに感じられます。
頭皮の乾燥が気にならなくなりました。
髪の水分量が以前よりも多く保たれている感触もあり、朝起きたときの髪に、まとまり感が出てきました。


ほかに、リラックス感が違うというか、頭が軽い感じになったというか、数字や見た目で出てこない変化があります。
「髪が増えた!」とまでは言えないけど、希望が持てるようになった安心感は、気持ちの安定につながりました。
前向きになれた、とも言えます。
よい結果が出るかどうか個人差があるかと思いますが、以上がわたしがうっすらと感じていることです。
今後の楽しみ方
習慣化できるか
習慣化をするのが、本当はよいというのは、わかります。
たとえば、寝る前に2分行うというルールを作るとか。
実際、わたしはと言うと、気が向いたらやってみるという程度です。
希望が持てるようになったことで、危機感が薄れてしまいました。
お風呂上がりのヘアケアの一環として、習慣化できたらいいのかもしれないですね。
習慣化できない人に
わたし自身にも言い聞かせたいことなのですが…
どうしたら、習慣的に頭皮のケアを取り入れられるか、考えてみました。
- 昔の写真と比べてみて、危機感を持つ(希望を失わない程度に)
- 髪にいいことを他にも取り入れて、相乗効果を狙う
- 生活習慣の改善とセットで考える
- これからの変化を先取りで思い描く
- フェイスポインターなどの美容器具と併用する
手間に思うことなく髪にいいことをほかにも取り入れられると、結果に手ごたえが出てきて続ける励みになる気がします。
効率を考えるなら、もう少し費用はかかりますが、美容器具を使うのもおすすめです。


まとめ
髪のことって、悩めば悩むほど、気分がうんと下がりますよね。
年齢だからと、諦めている方は多いかもしれません。
私もそうでした。
でも、この方法を知って、試して、なんだか希望が持てるようになりました。
悩まなくてもいいという、安心感も生まれました。
ダメでもともと、そう思って気軽に取り入れられるのがいいですね。
同じように気になっている方は、まずは気軽に取り入れてみられてはいかがでしょうか。
きっと、気分が明るくなると思います。









